7月米個人消費支出は0.4%増、回復示す2008.09.03 [ Wed ]

 米商務省は31日、7米個消費支出高は0.4%増となり、6の0.2%増から上昇率倍増を示したと発表した。7は米消費者平均所得が0.5%上昇したのに伴い、個消費支出も高まった。

 個消費支出高上昇率は、アナリスト予測値とほぼ一致したが、平均所得の増加率はアナリスト予測値を倍以上上回るものとなった。一方で、米ミシガン大学で調査されている8消費者信頼感指数は7ポイント下落して83.4となり、12かぶりの低準となった。そのため、米エコノミストらは7の収入・個消費支出の高まりは一時的なものにすぎないと警戒の色を示している。

 さらに31日には米商務省が米工場受注高を発表した。米工場受注高は7に3.7%の上昇を示し、予測値の3.3%を上回った。特に自動など輸送用機の受注高では11%の上昇を示し、全体の受注高上昇に寄与した。

 また米連銀は7費・エネルギー費用を除いたコアインフレ増加率は0.1%増となったと発表した。コアインフレ増加率は6には0.2%を示していた。7の年換算でのコアインフレ率は1.9%となっており、米連銀による好ましいインフレ率レンジ内(1%~2%)となっている。

 投資家らは、インフレ圧力の弱まりを受け、最近の住宅市場の弱まりによる融市場動乱から米経済を保護するためにも、米連銀が利を引き下げるという期待を高めている。

 米7所得平均の0.5%増は、3の0.8%増以来の好調を示すこととなった。しかし今後の米経済停滞による失業者数増加が懸念されている。また 7の米個消費支出0.4%増は、5の0.6%増以来の好調を示すこととなったが、もし米所得平均、消費者信頼感が今後低迷すれば、再び低調となる可能性は十分にある。米個消費支出は、米経済成長の3分の2を占める重要な経済指標として注視されている。また、7米個平均貯蓄高は0.7%の上昇を示し、6の0.5%からさらなる高まりを示した。

第1回 インドネシアから届いたラジオ
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カシオ、八角形フルメタルケースを採用した「Baby-G」の新製品2008.09.03 [ Wed ]

カシオ計算機は87日、個性的な八角形のフルメタルケースを採用した女性向けウォッチ「G-ms Octra(ジーミズ オクトラ)」を発表した。耐衝撃ウオッチ「Baby-G」の。スポーティ感のあるクロノグラフフェイス(MSG-5000)と、ベーシックな3針フェイス(MSG-1500)を、各3モデルずつ用意する。


米3消費者借入高、7.2%増へ
 米連邦準備事会(FRB)は7日、米消費者の3借入高は年率換算で7.2%増となり、前の3.1%増から急増、過去4ヶ間で最高の増加率を示したと発表した。これにより、米消費者借入高総計は3に2兆5,580億ドルに達した。なお、これには不動産ローンは含まれていない。

 エコノミスト予測値もはるかに上回る増加率で、米消費者らがクレジットカードによる借入高を高めていることが示された。3の米消費者借入高は年率換算で3に153億ドルの増加を示したことになる。これはエコノミストらの予測平均60億ドル増をはるかに上回る値となった。

 エコノミストらは、3の労働市場の悪化、ガソリン価格・費高騰により、多くの消費者らがクレジットカードによる借入に依存せざるをえなくなったと分析している。

 クレジットカードによる借入高は年率換算で7.9%増となった。2の5%増から大幅な上昇を示した。また自動ローンなど借入高は6.8%増となり、これも2の2%増から大幅な上昇を示した。

 3借入高増加率は昨年11の8.25%増以来の急増を示すことになった。米銀行各社が住宅ローン貸与基準を厳格化したことを受け、米消費者らがよりクレジットカードによる借入に依存するようになってきている。

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日本ミクロの今期、最終赤字9億円に (日本経済新聞)2008.09.03 [ Wed ]

研磨材製造の日ミクロコーティングは28日、2008年3期の連結最終損益が9億4100万円の赤字(前期は3億4000万円の黒字)になりそうだと発表した。主力のハードディスク駆動装置(HDD)の製造工程で使う研磨材の販売が落ち込むことが響く。最終赤字は03年3期以来、5期ぶり。期末配当は前期より4円少...
NECフィールディングとインテルが「vPro」で共同戦線
NECフィールディングとインテルは2007年1115日、企業向けパソコンの管技術「vPro」および「Centrino Pro」を使ったリモート(遠隔操作)による運用管サービス開発を共同で進めていくと発表した。サービス開始時期は現在検討中としている。




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